高性能な「光触媒効果」は?

細菌や有害物質、臭いを吸着して、和紙の内部に漉き込まれた光触媒酸化チタンが光を受けることで殺菌・分解・消臭する効果のこと。
いつもキレイな空気の中で暮らしたい!この思いが叶うのは光触媒和紙スタンドです。

有害物質無害化消臭作用

光触媒和紙の中にある酸化チタンが光を受けて酸素と反応し和紙が吸い寄せた排気ガス・花粉などの有害物、ホルムアルデヒドやアンモニアの匂いが24時間で二酸化炭素と水に分解します。

光触媒和紙は、ホルムアルデヒドを吸着し、完全に分解しています。また、ガスのみでは、わずかに吸着しますが全く分解できないため、ホルムアルデヒド濃度は上昇し続けます。

光触媒和紙は、アンモニアを館z年に分解しています。しかし、通常の和紙ではアンモニアの吸着はしても、分解ができないため、濃度は徐々に上昇していきます。

雑菌死滅化作用

光触媒和紙の中にある酸化チタンが光を受けて酸素と酸化反応を起こします。この作用が黄色ぶどう球菌や大腸菌といった食中毒の原因になる雑菌を殺菌します。

光触媒和紙は、硫化水素を完全に分解しています。しかし、通常の和紙では硫化水素の吸着はしても、分解ができないため、濃度は徐々に上昇していきます。

光触媒和紙は、大腸菌を完全に死滅させます。グラフでは、24時間で生菌数が「0」になっています。これに対し、通常の和紙では、大腸菌が約2倍になり、空試験では24時間で生菌数が「7,000,00」にまで繁殖してしまいます。


光触媒和紙は、ウィルス、黄色ブドウ球菌など完全に死滅させます。グラフでは、24時間で生菌数が「0」になっています。これに対し、通常障子紙は、やや減少するだけにとどまり、空試験では24時間で生菌数が3,500,000まで繁殖しています。

試験概要

「厚生労働省」の外郭団体 財団法人 日本食品 分析センターに、光触媒和紙の分解試験及び抗菌試験を依頼し、「読売新聞社」と共同で確認された試験データです。

「抗菌製品の抗菌力評価試験法(1998年度改訂版)光照射フイルム密着法」による
対象:ポリエチレン/菌液調整法:1/500NB培地(リン酸緩衝駅で希釈)
大腸菌:Escherichia coll FO3972/黄色ブドウ球菌:Staphylococcus aureus IFO 12732/
光照射条件:4,000〜8,000lx(白色蛍光灯)