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NEWS

2022年2月1日からだケアEXPO 東京’22に出店します

東京ケアウィーク「からだケアEXPO」では、ゼロ磁場音響免疫療法学会のブースに出店しています。当日は製品も用意して展示しますので、ぜひ展示会にお越しください。 […]

2022年1月20日光触媒和紙協会として活動開始。

原料(ケナフ)に酸化チタンを練り合わせ独自に漉いた和紙を開発した技術です。この製品はロール紙や、平用紙で完成しました。和紙の製品を製作している企業様、またはオリ […]

光触媒和紙の光触媒反応とは

酸化チタンに光(自然光あるいは蛍光灯の光、400nm以下のレベル)があたると、触媒の表面に電子と電子の抜け穴であるホールが生成されます。この電子は、物質を還元する力をもっており、空気中の酸素と反応して、過酸化水素を作ります(還元反応)。一方のホールは触媒表面の微量な水分と反応して、酸化力に富むOHラジカルを生成します(酸化反応)。この作用により、殺菌されるほか、有機物は最終的に二酸化炭素と水に分解されます。

「厚生労働省」の外郭団体 財団法人 日本食品分析センターで分解試験 抗菌試験を確認された光触媒和紙は浄化技術です

光触媒和紙技術は 通商産業大臣賞を受賞しています